割引の種類
自動車保険をいかに安くするかは、割引や特約を付ける事です。
保険各社で割引が適用になる種類が異なるようです。
見積比較の対象にもなりますので、一般的に割引になるものをご紹介していきたいと思います。
割引には大きく分けると、安全装置装備車、特別車やエコカー、運転者など3種類の割引があります。
まず安全装置装備車割引についてお話していきたいと思います。
「エアバッグ割 」今の車はほとんど標準装備になっていると思います。
運転席にエアバッグが装備されていると、搭乗者傷害と人身傷害補償の自動車保険料が割引になりさらに運転席と助手席の両方にエアバッグがあると更に割引率が高くなります。
「ABS割」最近の自動車はABSもやや標準装備化してきました。
対人賠償保険、対物賠償保険、搭乗者傷害保険、人身傷害保険の自動車保険料が割引かれます。
「横滑り防止装置割」電子制御で横滑りを回避する装置が装備されていると、自動車保険料が割引かれます。
「衝突安全ボディー割」衝突安全性が高い車は、搭乗者傷害補償、人身傷害補償、自損事故の自動車保険料が割引の対象となります。
「盗難防止割」盗難予防装置をイモビライザーといいますが、その装置が標準装置の場合、車両保険の自動車保険が割引になります。
安全な車体になっている事により、事故の衝撃や度合いを軽減できるわけですね。
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